建設時に必要なものなど墓石にまつわるあらゆる不明点に広島にて丁寧にお答えします

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Q&A

お墓の引っ越し手続きに必要な準備や手続きをお手伝いします

「生きているうちに自分のお墓を建てたいと思っているが、問題ないのか」「お墓を建てるのにどれくらいの時間がかかるのか」など、お客様が抱えているお墓に関する疑問に丁寧にお答えいたします。生きているうちに自分のお墓をつくることを縁起が悪いと受け止めている方もいらっしゃいますが、実は、生前にお墓を建てることは昔から長生きに繋がると言われているのです。
仏教の輪廻転生という考えをもとにすると、今までの人生を精算して新しい人生のスタートを切るという意味で大変前向きに捉えられます。


よくある質問

FAQ

お墓を建てるとき、必要なものは?
墓石の購入が決まったら、準備するものは次のようなものです。
戒名・俗名・死亡年月日・行年・建立施主名・家紋・建立年月日・印鑑などです。

墓地が公園墓地や市営墓地などの場合その墓地によって提出する書類が必要な事がありますのであらかじめお確かめください。
生前に自分のお墓をつくったら?
生前にお墓を建立することを“寿陵”といいます。昔から寿陵を行うと長生きすると言われています。
寿陵して供養することを“逆修”といいます。お墓だけではなく、全ての仏事を行う人もあるそうです。
仏教の考え方の中にある「輪廻転生」という考えを基にすると、生前にお墓を建立することは、今までの人生を精算し生まれ変わり新しい人生が始まるということになります。それが、長寿につながるといわれる所以だそうです。また、そのハリのある気持ちも大切だということも事実ではないでしょうか。
お墓を注文してから完成するまでどのくらいかかるの?
お墓を建てるにあたって要する日数は、石材の加工から始めて、基礎工事から据付までおよそ1ヶ月以上はかかります。予定をよく考え合わせて早めに発注しましょう。
水子供養はどうすればいいのですか?
水子とは不幸にしてこの世に生を授けず、親の愛も薄くして流産した死児とか、堕胎児のことで、葬儀もされずそのままになっているのを、水子地蔵を立てて水子の供養をしたりお寺の水子地蔵尊で供養してもらいます。地蔵菩薩は幼い水子の霊を浄土へ往生するために救い導いてくださいます。
お墓の値段はどれくらいかかるの?
石の大きさ、種類、付属品などによって値段が大きく変わってきます。
お客様のご予算に応じた見積りをさせていただきます。
お墓を移転したいのだけど...手続きは?
お墓を別の場所に移転し移骨することを「改葬」といいます。改葬する際には、書類上の手続きを必要とします。
①埋葬証明書を旧墓地の管理者に発行してもらいます。
②受け入れ証明書を転送先の墓地管理者に発行してもらいます。
③それらを旧墓地のある市区町村の戸籍課、あるいは市民課などに提出して、改葬許可証の交付を受け移転します。
お墓のお手入れと供養はどうしたらいいの?
草取りを面倒がり墓所にコンクリートを敷きつめた墓がありますが、草取りこそ供養です。墓所の掃除後、お墓を洗い清めるわけですが、ただヒシャクで水を注ぐだけでなく、タオルなどできれいにふきとり、ついで清い水を花立・水鉢にたっぷりと満し花を供え、線香をあげて合掌礼拝します。
五輪塔について
亡くなった人を成仏、往生させ亡き人をもっとも大切にする格式の高い形式の墓とされています。
五輪塔の形は地球のえになっている空、風、火、水、大地を表しています。平安時代後期に広まり、現在に至っています。
(注) 宗派が浄土真宗の場合、五輪塔になじみがない場合が有りますので、お寺に相談をして建立を判断して下さい。
なぜ浄土真宗では「戒名」ではなく「法名」というのですか?
「法名」は、仏教に帰依して仏弟子となった人に授けられる仏法の上での名前であります。この法名は、僧侶にあっては得度式により、また在家の人は生前に帰敬式を受けることによって、ご本山よりいただくのです。もし、存命中に法名をいただかなかった門信徒のかたが、亡くなられたときに限り所属寺のご住職がこれをつけることになっています。
  浄土真宗では、すべて二字の法名で、その法名の上に「釋」の字をつけるのを例とします。「釋」というのは釋迦牟尼仏の名を略したもので「釋○○」とするのは仏弟子になったことを表します。
「戒名」は戒律を守って修行する人々に付けられる名前であり「法名」とは違います。ですから、修行の経歴を表す道号(四字や六字の戒名)や、修行生活の形態を表す位号(信士・信女・居士・大姉等)は本来浄土真宗では用いないのです。

お墓の建設にどれくらいの期間がかかるのかという質問をいただくことがございますが、1カ月以上の期間を要しますので余裕をもってご検討いただくようにご案内しています。人の死は予期せず訪れる場合がございますが、お墓をお持ちでない場合は、慌てて墓地探しやお墓のデザイン、石材など様々なことを短期間のうちに決める必要が出てきます。元気なうちにご自身のお墓を建てることで、デザインから石材まであらゆる点でお客様のこだわりを実現でき、余裕をもってお墓を建てられます。もし、デザインなどにこだわりがある場合は早いうちにお墓を建てることをご提案しています。
お墓の移転相談も承っています。事情によりお墓を移動させたいときには、書面での手続きが必要になりますので、お客様に必要な書類を用意していただき、スムーズにお墓の引っ越しができるようにサポートいたします。

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